体外離脱中に、地中に向かって沈んでしまいました


GW4日目の今日は、つくばまで行ったり近所の公園を散歩したりと、総歩数が2万5千歩程になっていました。
しかし何処に行っても家族連ればかりで、自分もそろそろ身を固めないといけないかなぁ、、とふと思った次第です(汗)


さて今朝3時頃に目が覚め、眠気も全く無かった為「体外離脱」にチャレンジしました。
(昨日は21:30過ぎには眠ってしまったので、全く寝不足では有りません)


今回の体外離脱では先日購入したばかりの「ギベオンのブレスレット」を身に付けての挑戦です。

因みに前回の記事では説明しませんでしたがこの「ギベオン」と言う物は、正確には石では無く「隕鉄」ですので中々重量があり、そこから由来しているのかは不明ですが「強いグラウディング効果」が在ると書籍やネットなどではよく言われていたりします。

まぁ真偽のほどは不明ですが( ̄∇ ̄)

・・・と話は逸れましたが、肝心の体外離脱ですがやはり「離脱をするぞ!」と言う意思だけでは中々上手くいかず、結局その後1時間程寝てしまいました。

そして4時頃に目が覚め「今回は失敗かなぁ?」と思っていた所、離脱前兆現象の「耳鳴り」が発生し無事に?抜け出る事が出来ました。

肉体から抜け出た時の姿勢は「四つん這い」の状態で、触覚はあれど視覚は例の如くまったく機能はしなく、何度も視界を機能させる為の「クリア!」と言う言葉を繰り返すテクニックを試すものの、最後まで視野は回復しませんでした。

そして今回の離脱では、全く行動をする事が出来ず、なんと自室の床から地中に向かって、ズブズブと沈んでしまいました:(;゙゚’ω゚’):

視覚が働いてなくても、体全体で地面に沈んでいく感覚がハッキリと判り、感覚的には壁抜けをする時に良く似てましたが、どんどんと地中奥深くに向かって沈んでいきこの現象への抵抗は出来ませんでした。

何と言いますか、「強い重力」をかけられている感じです。

更にもう一つ、肉体側に問題が発生しているのを感じ取りました。
それは、肉体側が「呼吸を止めている」のデス!

基本、体外離脱中の肉体は、普段寝ている時と同じで自発的に呼吸を行なっているのですが、実を言いますとここ最近の体外離脱中には、肉体側が呼吸をしていない、、と言うよりも息を止めている事がやたらと多く、その肉体側の息苦しさが離脱中の体で在る「第二の体」にも伝わったりしています。

それが原因している為か、ここ最近は極端に離脱時間が短くなっているものと思われます。

無論意識一つで肉体側の呼吸を行う事は直ぐに出来るのですが、それを行うと当然「肉体側」に意識が向けられる為、直ぐに肉体に引き戻されてしまいます。
そして今回も例外無く、肉体側に引き戻されて終了となりました。


今回の離脱で、「地中に向かってズブズブと沈んだ現象」ですが、完全な推測ではありますがもしかしたら「ギベオン」のグラウディング効果が第二の体にも働いたのでは?、と思いました。

なお、「離脱中に肉体側の呼吸を止めてしまう」と言うこの現象の原因は、全く不明です。
・・・「睡眠時無呼吸症候群」じゃ無いよね?(>_<)

しかし初期の頃の「体外離脱」とは、なんだか性質が変わってきている感じがします。