書籍「プリズム・オブ・リラ」を読み終わりました

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8月の勉強会で、みっきーさんからお借りした、「プリズム・オブ・リラ」をやっと読み終えました。

いやはや時間がかかったなぁ(; ̄Д ̄) 

ページ数は特別多くは無いのですが、読み進めてると妙に疲れる感じがし、自分には宇宙関係のスピリチュアルの知識は全くと言って良いほど無いので、理解するのに非常に苦労しました。

時々他の方のブログで見る、「オリオン大戦」と言う物ですが、自分はこの本を読むまで、スターウォーズの様な宇宙戦争だと思っていました。

実際には、物質的な肉体を持った「ネガティブ思考の宇宙人」さんに、非物質的な存在の「ポジティブ」さんが、ネガティブ思考の宇宙人さんに働きかけて起きた出来事みたいです。

う〜ん、、自分のこの説明だけで、理解出来る人はまずいないと思いますΣ( ̄ロ ̄|||) 

個人的な感想としては、「オリオン大戦」などよりも、「ゼーター・レチクル人」の知能が発達しすぎて、頭部が巨大化した為に自然分娩が出来なくなり、遺伝子操作で進化する道を選んだ事や、地球人を誘拐して色々調べているとかに興味が湧きました。

因みに誘拐される方々は、自身は自覚は無いそうですが、潜在的にボランティアとして自分が誘拐される事を了承しているそうです。

・・・・自分も日帰りでボランティアに参加したいなぁ、と思いました(´・ω・`)

他には、現在地球上に残っている、「黒魔術」と言う物が、負の遺産と説明されていた記述にも目がいきました。

いや、「魔術」が悪い物だとは重々承知もしていますし、特別試してみたいとも思いませんが、怖いもの見たさ?と言うか、やっぱり「魔術」と言う単語を見ると何故か妙に反応し、惹かれてしまう部分があります。。。

う〜ん、自分みたいな妙な好奇心を持った人間が、「パンドラの箱」の様な物を開けてしまうんだろうなぁ。。。
気をつけねば。。。

話が逸れましたが、今回この書籍を読んでみて感じた総評ですが、まだ自分には早すぎたかな?というのが正直な感想です。

そもそも自分のスピリチュアル系の知識は「体外離脱」関係に偏りすぎているので、他の分野を理解出来るだけの下地が出来ていないのかもしれません。

そう言えば、以前「体外離脱」をした時に宇宙に行けないか試したのですが、一定まで上昇したら壁にぶつかった様になりどう頑張ってもそれ以上上昇出来なかったので、やっぱりまだまだLv不足なんだろうなぁ。。。(´・ω・`)

最後に、みっきーさん、本を貸して頂き有難うございました(_ _)