初めてヘミシンクを聴きながら「体外離脱」に成功しました

以前の記事で、ヘミシンクの聴き方を変えてみるとお伝えしましたが、実はチャレンジを始めた当日に中止にしました。
一度試したのですが、全くヘミシンクの効果を感じられず、逆に只々不快な感覚のみしかなかった為です。

やはり普通の方法で聞くのが、無難の様です(^_^;)
さて本日の記事ですが、なんと初めて「ヘミシンク」を聴きながら「体外離脱」に成功しました!


初のヘミシンクを聴きながらの体外離脱

しかも「モルダバイト 」を購入した当日であり、ハッキリとした因果関係こそ判りませんが、自分にはヘミシンクを聴きながらの体外離脱は出来ないだろうなぁ、と常々思っていたので何とも驚きです。
(落として割ったりしたら一大事なので、聞いている時はモルダバイトは身に付けていませんでしたが)

なお今回から、◯回目の体外離脱と言う形式で報告します(_ _)


66回目の体外離脱 (2015年12月21日から実施)

5月20日(日)
[時間帯] PM10:00頃


ヘミシンクの「ゴーイング・ホーム」ディスク4「啓示の瞬間」を聴いている時、離脱前兆現象である「シュー」と聞こえる耳鳴りが発生。

耳鳴りが聞こえているが、ヘッドホンから感じる頭部への軽めの圧迫感も同時に感じていた。

耳鳴りと、ヘミシンクのナレーションの声が重なって聴こえて、何とも妙な気分。

耳鳴りが完全に大きくなる前に、寝返りを打つ感じで離脱を行うが、その時点では肉体を動かして普通にベットから降りてしまったものと思い、再びベットに横になる。

(しかしそもそも有線のヘッドホンを身に付けていた為、もし普通に起き上がっていたのなら、繋いでいるスマホがベッドから確実に落ちる為、実際のところ離脱には成功していたものと思われる)

再び暫く横になっていると、耳鳴りが再度発生し肩甲骨付近を「何か」に掴まれる感じで肉体から抜けてる。

第二の体(アストラル体)の状態で、ベッドの端に掴まり先ずはどの様に行動をしようか考える。

視野は完全に真っ暗な状態では在るが、感覚でどこに何が在るかは何故か理解は出来る。

肉体に引き戻される恐れを考え、部屋の外に出るものの視野は全く働かない状態で、両手で周りの暗闇を払おうと試みてみるものの直後に肉体に引き戻される。

肉体に戻った直後に、ヘミシンクのナレーションの声で「F21は昔の地球」と言われて今回の体験は終了。
(後に聞き直してみたところ、この様なナレーションは収録はされていなかった)

肉体に戻って暫くの間、何とも言い難い「妙な恍惚感」を感じていた。


[感想]

やはり今回も「視野」が機能しなかったですo(`ω´ )o

ちなみに今回聴いた「ゴーイング・ホーム」と言うヘミシンクですが、元々(患者用)に開発された物であり、肉体的な「死に伴う恐怖感を軽減させるのを目的」としたものです。

そして自分が聴いたトラック「啓示の瞬間」の内容は、意識を拡張させて宇宙までどんどんと拡げてから、F22〜F27を自由に探索するという、何とも壮大な内容だったりします。

もちろん健常者の方が聴いても問題はありませんが、ディスク7の「別世界への旅立ち」だけは今だに聴きたいとは思えません。なぜならこの「別世界への旅立ち」は、亡くなってから聞かせる為のものなので。

いやまぁ、聴いても全く問題は無いと公式のガイドブックなどでも説明されていましたが、何となく気分的にねぇ。。(~_~;)

何はともあれ、実生活では先ず体験は不可能だと思われる現象ですので、何とも興味深くて面白かったです(´∀`)