74回目の「体外離脱」報告

本日の午前中は、肺炎で入院している父のお見舞いに行って来ました。

本人は元気そうでしたが、やはり入院生活は退屈極まりないそうでして、早く退院したいと嘆いていました。なお肺炎以外に、「胸膜炎」も発症していたそうです。

お見舞い後は街に出て、東急ハンズにて在る物を探しに行きました。その在るものとは「ドアをカンタンにあけられる ドアノブレバー」と言う品物です。
何故にこの様な物を探したかと言うと、職場で必要な為であります。リウマチ患者さんが診察室に入る時、丸いドアノブだと開けられない方がいるそうでして、手軽にドアノブをレバー型にする事が出来るこのアタッチメントが良いのでは?、と思いの購入となります。領収書は無論発行してもらったので、後でお金は返して貰いますが(。-_-。)

さて先日15日(土)に、久しぶりに「体外離脱」が出来たので報告したいと思います。


74回目の体外離脱
(2018年12月15日)

[時間帯]    AM3:00頃と思われる
[離脱先]    不明
[離脱時間]   30秒程と思われる

今回の離脱成功時間帯は、時間確認を怠った為、正確な時間は不明。
但し毎度明け方近くに目がさめる為、AM3:00頃と思われる。体の痒みを感じ、目を覚ます。恐らく就寝前に加湿器をセットしてなかった為、空気が乾燥し痒くなったものと思われる。

暫くし痒みが治まり、目を覚ましたついでに体外離脱を試みる。今回の離脱に用いたテクニックは「角度法」と言われる、ロバート・モンロー氏が初期に行なっていた方法を使用。

閉じた瞼の裏の暗闇奥に、視覚では無く感覚的に「近づいては遠のく波」としか表現が出来ない何かを、程なくして感じ取る事に成功。その「波」と言える感覚が最大限に増幅された瞬間に「ガシャン!」と随分と乱暴な感じの耳鳴りが一瞬聞こえ後、肉体から抜け出る事に成功する。

離脱直後は視界は全く機能しておらず、感覚のみを頼りにベッドから降りる。先ずは「エーテル体」の左足を床に付け、次に右足を床に付けベッドから降りようとしたところ、右足が床を突き抜けてしまい、そのまま床底まで沈み込んでしまう。その瞬間、肉体を意識してしまい、そのまま引き戻され今回の「体外離脱」は終了となる。


今回の感想

約1ヶ月半ぶりに「体外離脱」が出来ましたが、ほぼ何も出来ませんでした(◞‸◟)
離脱直後に、視界が機能しないのは仕方が無いにしても、床に沈み込んでしまうとは想定外でした。なお前回の記事でお伝えした「アイオライトの原石」ですが、毎日少しづつですが耐水ペーパーにて磨いています。そして就寝前にベッド脇に置いているのですが、これが今回の「体外離脱」と関係しているかは不明です。