76回目の「体外離脱」報告

本日は朝食後、速攻で風呂掃除を始めました。
なお昨日まで不調でしたが、本日は全快でしたヽ(´▽`)/

その後はお年玉袋の中を詰め準備をしたり、ブログ読者さんへのプレゼント郵送を行なったり、街をぶらついたりしました。

さて昨夜ですが、恐らく体外離脱が出来ました。何故「恐らく」と言う曖昧な表現かと言うと、離脱への過程がいくつかすっぽ抜けていると言う、不思議な流れだった為です。
何はともあれ詳細は,下記の報告をご覧下さいませ(_ _)


76回目の体外離脱
(2018年12月31日)

[時間帯]    AM5:00
[離脱先]    自宅〜自宅周辺?
[離脱時間]   10分程

早朝、AM5:00前に目が覚める。流石にまだ起床するの早いと思い、「体外離脱」を試みる。

今回は何時もと手順を変え、心の中で「式神」に体外離脱が出来る様にサポートを依頼してみる。

内容は「離脱時間の延長」・「長距離の移動」、そして「式神の認識」。

意図的にヘミシンクで言われる「フォーカス12」、意識が拡張した状態へ持っていき暫くその状態を続ける。

ふと気が付くと、何故か自宅1階リビングで横になっていた。

体外離脱時の本来の流れである「耳鳴り発生」「体から抜け出る」「視野の安定」の過程が抜け落ちていた為、これは夢で「明晰夢」を観ているのかと推測をする。実際に壁抜けが出来ないか試したが、この時点では物理的な抵抗を感じ全く上手くいかない状態で有った。

しかし体感的には体外離脱と相違無く、やはり体外離脱をしているのでは?と思った瞬間に壁抜けも普段通り行える様になる。

程なくその場で弟と接触を行なったものの、過去の例に漏れず良く判らない反応しか示さない為、浮遊状態で壁抜けを行い今回は出来うる限り遠くまでの移動を試みる。

なお移動中は極力「肉体」を意識しない様に努めた。

先ずは低飛行で、周囲の住宅外周を確認しながら飛行を行う。人の気配は感じられないが、台所側の窓と思われるすりガラスの向こう側に台所洗剤などが透けて見えるのが確認出来るなど、日常生活の視野と同等以上に周りがクリアに見る事が出来、少なくともこの現象は普通の夢の類では無いと再度感じた。

その後、移動中に「ベクトル」のテクニックを思い出したので、久々に実践してみる。
(なお「ベクトル」とは、ゲートウェイウェーブⅢで学ぶ非物質界での方向感覚をコントロールするテクニックであり、過去に体外離脱中に用いた時は高速で空中飛行が出来た)

進行方向に「時計の秒針と文字盤の12」をイメージしてみると、前回と同様に高速にて飛行を成功させる事に成功する。なお移動中に3つの興味深い現象を確認する。

  1. 自宅周辺は非常にクッキリと見える
  2. 自宅から離れると徐々に風景の緻密さが失われる
  3. 更に離れると「霧」が出てくる

上記の体験をしている時、幾つかの仮説が思い浮かんだ。

1つ目は現実的な考察となり、この「体外離脱」と言う現象はやはり脳が生み出した産物であり、自宅周辺は記憶に強く残っており精密な描写が可能であるが、記憶が曖昧な遠方に行くほど上手く描写が出来なくなり風景が崩れるのではないのか?

2つ目はスピリチュアル的な考察となり、肉体がある場所、要は自宅に近い場所は現実世界に近く、離れれば離れるほど「非物質世界」に近づいて行くのでは?、と言う考え。

この様な考えをしながら空中飛行をしていたら、瞬時に肉体に引き戻され今回の離脱は終了になる。そして肉体に戻り程なく、今回の離脱でも「式神の認知」を行う事を忘れていた事に気付く。


今回の離脱の感想

離脱開始時から普段とは違っていた為、「式神」の手助けで離脱が出来たのでは?と思われる方も多いかもしれませんが、正直なところ真偽は不明なままです。しかし可笑しな事に、前回の離脱時と同様に何故か「式神」の事はすっかりと忘れてしまっていました。

離脱中は「思考の変化」こそ発生しますが「記憶」、「自我」はそのまま保持出来ていると思われますので、何とも不思議なものです。

なお空中飛行中に「ベクトル」のテクニックを用いて、高速飛行が出来たのは何とも気持ち良かったです。

なにはともあれ今年最後に、何とも面白い体験が出来て良かったと思います(。-_-。)