ディープ10リラクゼーション

今日は遠出もする事なく、只々のんびりと過ごしました(。-_-。)
しかしどうやら自分の場合、連休だと特にグラウディング不足になる様であり、少々意識がふわふわしてしまう事があり、更に酷くなると何故かお腹がゴロゴロします。対処法としてはコンビニエンスストアで売っている「チキン類」などを食べれば、直ぐにグラウディング効果が出るらしく、お腹のゴロゴロも治ります。

「動物性タンパク質摂取」=「地に足が付く」と言う事なのかもしれませんが、こんな簡単な事で良いとは何とも安易なものです(。-∀-)

さて今回の記事は、ヘミシンク「ディープ10リラクゼーション」の感想となります。


ディープ10リラクゼーション
Deep 10 Relaxation(Japanese)

マインド・フードと呼ばれる、ヘミシンクシングルシリーズの1つとなります。

ジャケット裏面の説明文には、「生活上のストレスに於けるマイナス面の影響を緩和します」と記述されており、リラックスを目的とした物となります。
音声ガイダンスありとなり、声優はゲートウェイの方になります。

収録時間は64分となり、2トラック収録と記載されて居ますが、iTunesで取り込んだ所1トラックしか読み込めませんでした。但し時間はしっかりと64分だった為、単純な記述ミスか、若しくは読み込みに使用されたサーバー側のCD情報に間違いが有ったのかもしれません。


実際に聴いてみて

購入後数回に渡り聴いてみたのですが、横になって聴いた場合は必ず寝落ちしてしまい、このタイトルの目的であるリラックス効果はしっかりと出ていると思われます。
しかし寝落ちしてしまう為、収録されている音声ガイダンス全容を確認する事が出来ず、椅子に座った状態で、眠気のない午前中に聴いて確認をしました。

[確認したエクササイズの流れ]

  1. ゲートウェイでお馴染みの「変換ボックス」を作成
  2. 体外への旅に収録されている「呼吸法」を行う
  3. 体の各部を意識しリラックス
  4. 布をイメージし足先から頭部まで徐々に覆っていく
  5. 10段の螺旋階段を降りる
  6. 螺旋階段を降りた後、体を浮かせ沈んでいく
  7. アナウンスは無くなりヘミシンク音のみ続く

収録されているガイダンス全容を確認した所、自分の場合は「3番」で寝落ちしている事が確認出来ました(・_・;

そしてこのタイトルには、別タイトルのヘミシンクに収録されている様々なテクニックが、散りばめられているのが確認されました。

先ず1番目で、ゲートウェイで学ぶ「エネルギー変換ボックス」が、次に2番目では体外離脱を目的としたタイトルである「体外への旅」に収録されている「呼吸法」、そして4番目ではHemi-Syncによるヒーリング・ジャーニーズ・サポートに収録されている「体の調和」で使用されるメンタルツールである「金色の布」を思わされるものが出てきます。

そして更に、モーメント・オブ・レパレーションに出てくる「螺旋階段」も出てきます。但し今回のエクササイズでは、階段を登るのでは無く降りますが。

アナウンスの内容を記録する為、今回はメモを取りながら聴きましたが、椅子に座って聴いているにも関わらず体全体が重くなり、正直メモを取るのも億劫になってしまう状態でした。

特に不可思議な体験こそありませんが、リラックス効果は非常に高いと思われます。