ゲートウェイ・エクスペリエンス ウェーブⅦ(英語版)

3連休(自分は2連休ですが)の本日午前は、タリーズコーヒーでフレンチトーストを食べながらコーヒーを飲み、のんびりと過ごしました(。-∀-)
なお今回は、珍しく記事2本立てでお送りしたいと思います。(残り1つは夜となります)

先ずこの記事では、昨日急遽購入した「ヘミシンク」を紹介したいと思います。

・・・そのヘミシンクのタイトルは何と!

Gateway Experience
Wave Ⅶ VOYAGER(英語版)

ヘミシンクに興味が無い方には「ゲートウェイと言われても何の事?」と思われる事でしょうが、実践している方にとっては結構なニュースだと思われます。

このゲートウェイ・エクスペリエンスは6巻まで販売されているのですが、このシリーズはいわば全てのヘミシンクシリーズの大元の様な物です。

そして長い間、新たなシリーズの販売はアナウンスされていなく、もしかしたらゲートウェイの新作はもう販売されないかもしれないと思っていましたので、かなりビックリしました。

なおこの情報ですが、昨日twitterで販売されているのを知りました。

日本語版の販売予定日はまだアナウンスされていない様で有り(2019年1月13日現在)、いずれは日本語版も出るとは思われますが、翻訳作業やらなにやらで恐らくは1年位は先になると推測し、英語のダウンロード版を購入してしまいました。

海外のオフィシャルサイトhemi-sync.comで販売しており、CDパッケージ以外にも、MP3とFLAC形式でのダウンロード販売もしています。

CDだと郵送で時間もかかる為、ダウンロード版の選択となります。なお各エクササイズの説明がされているジャケットも、pdfファイルでダウンロード出来ます。

無論、全て英語表記での説明となりますが(。-_-。)

価格としてはMP3形式の方が若干価格が安いですが、音質重視でFLAC形式を選択しました。

FLAC形式は$91.82と中々のお値段でしたが(^_^;)


ダウンロード版の購入時の注意

上記でも記述しましたが、ダウンロード版はMP3形式と、FLAC形式の2種類が販売されています。詳細な説明は省かさせて頂きますが、FLAC形式の方が音質は良くなります。

但しiPhoneでiTunesを使用して音楽ファイルを管理している場合は、FLAC形式のままだとiTunesには取り込め無いので注意が必要です。

自分の場合は、X Lossless Decoder(mac対応)と言うフリーの変換ソフトを使用し、Apple Lossless形式にしました。
無論MP3版を購入してもヘミシンクとしての効果は有りますが、やはり高音質のFLAC版がお勧めです。

なおiTunesでの取込は出来ませんが、FLACファイル自体はiPhoneでもmacでも再生は可能です。ですのでiTunesでの管理が必要で無ければ、FLACを再生出来るアプリをiPhoneにダウンロードし再生するのが手軽で良いと思います。


収録されているエクササイズは?

  1. Voyager 1(Explore Total Self)
  2. Voyager 2(Intro to Focus 23)
  3. Voyager 3(Intro to Focus 25)
  4. Voyager 4(Intro to Focus 27)
  5. Voyager 5(Retrieval)
  6. Voyager 6(Messages From Beyond)

上記6つのエクササイズとなり、今迄はゴーイング・ホームでしか体験出来なかったFocus 21以上のレベルを体験出来る内容となっています。
そして「レトリーバル」のエクササイズも収録されています。

各フォーカスレベルの詳細については、今後のレビューと同時に説明を行いたいと思います。
先ずはVoyager 1(Explore Total Self)を何度か聴いてから、徐々に進めたいと思います(。-_-。)