ムドラ全書(108種類のムドラの意味・効能・実践手順)

昨日から腰の調子が少々良く無いです。原因はここ数日、PCによるデスクワークが多かった為だと思われます。
その為先日、整体を受けたのですが、逆に調子が悪くなった気がするのは何故?

ちなみに「仙骨」と呼ばれる部位が、毎回ダイレクトに痛くなります(◞‸◟)

なお本日から、世間一般様とはちょっとズレてはいますが、GWとなります。

連休中は可能な限りブログを更新したいと思いますが、微妙にスランプ気味なので果たしてどうなることか(。-_-。)

さて話は変わり、またしてもある書籍を購入してしまいました。
令和元年最初の記事は、瞑想実践者には有用だと思われる、この書籍の紹介をしたいと思います。


ムドラ全書


ジョゼフ・ルペイジ,リリアン・ルペイジ共著の、108種類のムドラの意味・効能・実践手順が紹介されている書籍となります。
偶然「紀伊国屋書店」で見つけたのですが、現在実施している瞑想に取入れたら良いのでは?と感じ購入した次第です。

この書籍では全ての「ムドラ」の組み方が、イラストでわかりやすく説明されており、更には実施時の「注意・禁忌」も記述されております。
なお全編フルカラーとなり、価格は3,200円(税別)と少々高めですが、その価値は十分有る自分は感じられました。


そもそも「ムドラ」とは?

説明が遅れましたが「ムドラ」とは、古代インドの言語サンスクリット語で「手印」の意味だそうです。
ヨガと同系統の行法の様で、手の組み方によって様々な効能があり、各チャクラにも影響を及ぼすとの事です。
更に一般的なヨガと比べると、以下の様な利点が有ります。

  • 基本何処でも出来る
  • 横になっていても、座っていても、立っていても実践可
  • 体全体を使うヨガの様に、複雑な動作を覚える必要がない

この様に、比較的実践が容易であります。
強いて問題点を述べるとすれば、実践には常に肌と肌が触れ合うので、爪を伸ばしている女性の方には実践しにくいかもしれません。


おまけとして

普段の瞑想時に組んでいた手印を書籍で調べたところ「ジュニャーナ・ムドラ」と呼ばれる物でした。
(私見ですが瞑想を実施している方はこの手印が多いのではと思います)

高次の知識の「ムドラ」らしく、取敢えず「注意・禁忌」は無くほっとしました。
今後の瞑想では書籍のアドバイス通りに、入門編のムドラ「ハスタ・ムドラ」から実践していきたいと思います。

なお明日(2019年5月2日)の記事ですが、またしてもプレゼント企画を予定しています(_ _)