ミディアムシップ:ザ・トレーニング・グラウンド(Disc 1:拡張した意識)を聴いて

Hemi-Sync Single

昨夜は時期的には少々遅いですが、新人歓迎会が在りました。
詳細は省きますが、歓迎会終了後に誘われてお酒をそれなりの量を飲んだのですが、それほど酔う事は出来ませんでした。

もともとあまり好きでは無いので、普段はお酒は飲まないのですが一応そこそこ飲めます。しかし最近は以前以上にお酒で酔う事が出来なくなってきており、日々の瞑想や体外離脱(幽体離脱)、そしてヘミシンクを聴いているのが何かしら影響を与えているのでは?と思う事があります。

そう言えばロバート・モンロー氏は、体外離脱をする様になってから、お酒を飲んでも酔えなくなり、更に麻酔が効かない体質になってしまい、手術時は物凄い苦痛を味わったと書籍で述べていました。お酒で酔えなくなるのは良いとしても、麻酔が効かなく成るのは恐ろしいです。

・・・しかしお酒の場だと「恋愛」やら「下ネタ」系統の会話が出てくる事が多く、毎度反応に困ってしまいます(・_・;
(好みの女性のタイプを聞かれても、自分の事ながら良く判らないのが正直な所何ですけどね)

さて今回の記事は、先日購入した「ミディアムシップ:ザ・トレーニング・グラウンド」のDisc1を聴いた感想を報告します。


Disc 1:拡張した意識

付属ブックレットでは、このエクササイズの説明は以下の様に記述されています。

拡張した意識状態に入られる様に作られています。
ベーター波の通常覚醒状態から、アルファ波の浅い瞑想状態へ脳波を落ち着かせます。スピリット・ワールドにいる人々は、あなたが拡張した意識状態にいる時に、意味を持つイメージや音、言葉、思い、感情、香り、匂い、直感的な感覚などで、あなたの意識を印象付けます。

要は高次の存在(ハイヤーセルフなど)や、亡くなった方を知覚したり、コンタクトを取る事が出来る様に成るのが目的の様です。


体験した現象

  • ほんの僅か意識が広がった感じがする
  • 女性の横顔が数回横切って視える

仰向けの状態・坐禅を組んだ状態の両方で聴いてみた所、上記の2つの現象を確認する事が出来ました。なお前回記事で報告した通り、アナウンスは何だかヘンテコであり、文脈がおかしいのが非常に気になります。

エクササイズ中のフォーカスレベル(変性意識状態)は不明で在り、聴いてみても自分にはどのレベルなのか判別が出来ませんでした。なおトラック2では、ガイダンス無しで意識を拡張した状態へ入るフリーフローとなっているのですが、フリーフローで有るのに最初にヘンテコなガイダンスが入っていました。

確かに効果は有ると感じられるのですが、機械翻訳された様な感じの、ヘンテコなガイダンスだけは気になります。
アクアヴィジョン・アカデミーショップにてサンプルを視聴が出来るので、購入前に聴いてみるのをお勧めします。

Posted by zero1113