体外離脱(88回目)の報告

どうも日曜日から喉が痛くのぼせている感があり、イマイチな体調であります(-。-;
そんな本日、Amazonで注文した有る荷物が届きました。

知っている人も居ると思いますが、RENIGHT RIM(リナイトリム)と呼ばれるサプリメントです。効能は「睡眠の質を高め、夢を見る能力の向上をサポート」だそうですΣ(・□・;)

いわゆる「明晰夢」を観る事が出来るそうです。
なお怪しい物質は使用されていないので、安全だとは思われます。詳しい詳細は次回の記事で報告したいと思います。

さて9月30日(月)ですが、体調不良で午後は早退しました。帰宅後は殆ど寝ていましたが、夜間に体外離脱が出来てしまったのでその体験報告となります。
なお今回の離脱は意識的に発生させたものでは有りませんでしたが、普段よりも長時間横になっていたので体外離脱が出来そうな予感はしていました。

体外離脱(88回目)の報告

日時   :9月30日(月) 23:45頃
離脱時間 :15分ほど
移動範囲 :自室内のみ

夕食を済ませた後、体調不良のため横になっていた。
24時手前頃に目が覚め、お手洗いを済ませた後再び横になったところ、体外離脱特有の振動現象を僅かに感じ体外離脱を試みてみる。

2回ほど、振動の大きさが最大限になる前に肉体から抜け出そうとしてしまい、肉体側を動かしてしまい失敗してしまったが、3回目のチャレンジで肉体から完全に抜け出し、第2の体の状態へ移行する事に成功。しかし離脱直後から視野が鮮明であった為、普通にベッドから起きてしまったのでは?と思ってしまう。

そこで肉体から確実に抜け出ている事を確認するため、自室ドアに付いているすりガラスに手を当てがい、腕のみを壁抜けさせようと試みるものの、抵抗を感じ上手くいかず。
再度思い直し、壁抜けが出来て当たり前と思いながら手を押し当てたところ、問題なく手が壁を突き抜ける。

この事から「第2の体」は、意識の状態をそのまま反映するという事を再認識させられた。

肉体から抜け出す事に成功している事が確認出来たので、以前から考えていた「ある試み」を実施した。その試みは「第2の体からの更なる離脱」というもので有り、その目的は「離脱時間の延長」と「移動可能距離の延長」の2つである。

自分が今まで体験している体外離脱の殆どは、恐らく「狭義の体脱」と言われるもので有り、この状態だとあまり肉体の有る場所から遠くへは移動が出来無い様で有り、更に広範囲に移動が可能になるには「広義の体脱」と呼ばれる状態になる必要が有る様で有る。

ただ具体的な手順が判らないため、第2の体の状態で目を瞑り、頭の中で「更なる離脱をします」と唱えてみる。
その後は特に何も変化を感じる事は出来ず、突如肉体側に引き戻される感覚が発生し、今回の離脱は終了となる。

今回の離脱の感想

残念ながら今回の離脱も偶発的なもので有り、意図して発生させた物では有りませんでした。
なお離脱直後に本当に離脱をしているのか不安になった時、何故ベッドで横になっている「自身の肉体」へ目を向けなかったのかは自分でも判りません。

そして今回の離脱では「第2の体からの更なる離脱」、いわゆる「広義の体脱」を試みましたが結果失敗と終わりました。移動可能距離の延長、持続時間の延長には恐らく「広義の体脱」への移行が必要だと感じていますが、上手くはいかないものです(-。-;
※狭義の体脱と広義の体脱の違いは下記を参照

狭義の体脱(普段の離脱)

「第2の体」と言われている状態での離脱。
肉体からあまり遠くへ離れる事が出来ず、移動可能範囲は狭い。

広義の体脱(次の段階?)

第2の体(狭義の体脱)状態から、更に分離した状態。
移動可能範囲が広く、離脱時間も長いと思われる。ロバート・モンロー氏は離脱時に、自然に「狭義の体脱」→「広義の体脱」へ移行していた様です。