Oculus Quest 2を試してみて(雑記)

その他

今年は、新型コロナウイルス(covit-19)のせいで、新人歓迎会や忘年会の準備が有りませんでした。準備作業は結構大変なのですが、やはり無いと何か物足りない気もします。

さて今回の記事ですが「体外離脱・スピリチュアル」とは全く関係が無い雑記となります。


Oculus Quest 2(仮想現実デバイス)

昨日10月13日(火)に、Facebookから販売された最新のVR(仮想現実)デバイスである「Oculus Quest 2」を昨晩試してみました。

因みに、本格的なVRデバイスを購入したのは今回が初めてです。

スペックや本体についての詳細、設定に関する諸々の情報は、多くのサイトで情報が出ているので割愛させて頂きますが、強いて本体に関しての感想を述べるとすれば、完全ワイヤレスの為、ケーブルの取り回しに関するわずわらしさは皆無であり、そして画質は思った以上に綺麗でした。

なお、自分が最も危惧していたのは、眼鏡を掛けての装着でした。これに関しては、用いている眼鏡の寸法にも拠るのでしょうが、自分の場合は問題なく利用出来ました。

今回このデバイスで体験したアプリは、プリインストールされている「チュートリアル」と「YouTube視聴アプリ」、そして「ウェブブラウザ」の3つです。

チュートリアルでは、仮想現実内の手でブロックを積み重ねたり、紙飛行機を飛ばしたり、射撃が出来ます。

それらの完成度はかなり高く、慣れてくると自分の手で実際に物をつかんでいる感じがします。なお、チュートリアルでは無いのですが、予め設定したエリア範囲外から出ると、視界が現実に切り替わる機能には感心しました。

YouTubeの視聴体験は、映画観で見ている様な臨場感であり、字幕も問題なく識別出来る程の解像度でした。但しアプリの問題か、時折カクツク現象が見受けられました。

そして「ウェブブラウザ」ですが、こちらも十分実用的に感じられ、ブログの文面も問題なく読み取れる程でした。


「体外離脱体験」と「仮想現実」を比較してみて

恐らく、この様な比較をする人は、ほぼ居ないと思いますが、敢えて述べると「臨場感・体験の濃さ」は体外離脱の衝撃と比べたら比較にはなりません。(体外離脱の方が全てにおいて濃い体験です)

とは言え、学生時代にこのデバイスを体験していたら、かなり熱中したと思われます。万人にお勧め出来るデバイスでは無いですが、一度は体験してみる価値はあると思います。

Posted by zero1113