心霊体験かもしれない出来事(雑記)

その他

本日は、アメ横にある徳大寺の摩利支天へ、再びお参りに行って来ました。最近はお参りと言えば、もっぱら徳大寺ばかりです。

近所では無いので月に2回程しか行けませんが、感覚的に合っている感が有ります。

お参り後は、例のごとく秋葉原のヨドバシカメラ内にある書店にて、何か面白い読み物が無いか探しました。今回は、精神世界関連の書籍で興味を惹かれる物は見つかりませんでした。店を出ようとしたところ、ふと「六法全書」に目が向き、少し目を通してみたら中々面白かったので、「ポケット六法」を読み物として購入しました。

軽犯罪法の第一条のページに目を通しましたが、中々興味深いです。

さて今回の記事ですが、ネタが無いので何を書こうか考えていたところ、先日職場にて体験した不思議体験を思い出したので、その事を書きたいと思います。


心霊体験かもしれない出来事(雑記)

この話は、一ヶ月前ほどに体験した出来事です。

病棟からお昼頃に内線で、障害者トイレにて「水廻りのトラブル」が発生したと連絡を受け確認に行きました。

肝心の障害者トイレには、手書きで「故障中」の張り紙がされていました。鍵は掛けられてなく、中に入ろうとしたところ、ドアの磨りガラス越しに明かりが点いているのが確認出来、人影の様な物が見えました。

ノックをすると僅かな反応があり、高齢者(老婆と思える)の方からの声が微かに聞こえました。恐らく「故障中の張り紙」に気が付かずトイレに入ってしまったのだろうと思い、退出するまで待機していました。

しかし、一向に出て来る気配がありません。ノックをするとやはり反応があるのですが少々不安を感じ、ステーションの看護師に立ち会って確認して貰う事にしました。

しかし看護師の話では、誰も使用しているはずが無いとの事であり、立ち会いのもと障害者トイレの扉を開けたら、誰も居ませんでした。なおトイレの床には、水廻りのトラブルで水溜まりが少し出来ていました。

障害者トイレとステーションの距離は、移動に数秒しか掛からないので、その間にトイレから出て移動したとは考えにくいと思われます。なおその後は何も無く、業者修理が行われました。

Posted by zero1113