ネットニュースやX上で、生成AI(LLM)に関する記事やポストを見ない日はほぼ無いこの頃です。
自身も業務にてGeminiをメインに、時折利用していますが、情報漏洩の懸念があるため、利用用途は限られています。そこで、情報漏洩の心配がない「ローカルLMM」を自宅で組み、先ずは「文字起こしと議事録作成」に利用できないか試みています。現状はまだ納得する結果はでていませんが、じっくりと腰を据えて少しづつ試行錯誤していこうと思います。
さて今回の記事ですが、AIと言う現実的なものばかりに、最近は特に意識を向けていたので、意識を切替える意味合いも含めて、非物質的な体験で有る「体外離脱」を意図的に試みました。結果、無事体験する事ができたので、その体験報告を記載したく思います。
2025-11-30 体外離脱(体験報告)
日時:2025年11月30日(日)22:58
備考:就寝前にゴーイング・ホーム(ヘミシンク)を視聴
事前にXで「今夜は意図的な体外離脱」を行う旨をポスト、夜より体外離脱を試みる。二時間ほど眠りに落ちるが、肉体は眠ったまま意識だけ覚醒する。意識と肉体がブレる様な感覚を感じ、これは離脱できそうだと思い、浮かび上がる様に肉体より抜け出でた。
抜け出た後、室内の壁に両手をつき、視界がハッキリと安定するまで待機をした。部屋の輪舞が浮かび見える様になった後、ベッド上の肉体を確認してみるが視認できず、ベッドだけしか見る事ができなかった。
「今回は離脱に成功したら、試みたい事があった筈、しかしどうしても思い出せない」その様な事を考えながら、2階の窓より屋外へと浮遊して移動する。外は雨が降っていた。そして視界の端が、ぼやけて見える事に気が付く。確認したところ、離脱体であるにも関わらず「眼鏡」をかけており、外すといつも通り視界は完全にぼやけてしまう。
眼鏡をかけないと視界がボヤけると、潜在意識にも刷り込まれてしまっているのか?と思いながらも眼鏡を掛け直す。その時、ふとどこからか「子供の声」と思わしき声が聞こえている事に気が付く。
途端に肉体へ引き戻され体験は終了となる。Xに、体外離脱をした旨を簡単報告して就寝。なお、今回離脱をして試みたいと思っていた事は「離脱体から更に離脱をする」事であった。
その理由は、普段の自分がする離脱は「濃い体外離脱」と言われる分類の離脱で有るらしく、通常の離脱より移動が制限されるらしいからである。
