久しぶりのブログ更新です。
唐突ですが、ここ最近の変化として「ヘミシンク」を聞いても、何も変化を感じなくなっています。
これが一時的なものか、長期的なものかは判りかねます。
さて今回の記事は、タイトルにある通り「書籍:となりの小さいおじさん」を購入、即日に読み終えたのでその感想を述べたいとおもます。
【書籍】となりの小さいおじさん
著者は「瀬知洋司さん」です。自分は知人より、以下の動画を教えてもらい、初めて知りました。
書籍タイトルにある「小さいおじさん」ですが、著者は中学生の頃から見える様になり、大学生頃から話しかけてくる様になったと書籍内では説明されていました。
因みに、氏の発言によると、ご本人は霊感は有る訳では無く、その非物質的な存在で有る「小さいおじさん」しか見えないそうです。これだけだと、唯の幻覚の類ではないか?とも思われるかもしれませんが、他者にもその「小さいおじさん」が視認された事がある記述があるので、何かが存在しているのは間違い無さそうです。
「小さいおじさん」は何をしてくるのか?
詳細を書くと書籍のネタバレになるので避けますが、可愛い存在ではないが、広い知見を持っており、著者へ言葉によるアドバイスをしてくる存在です。ここでは一つだけ、「小さいおじさん」が、絶対にこれだけは言ってはいけないと厳命していた事を記載したいと思います。
「死ね」と「殺す」は絶対に口にするな
理由は、書籍を読んで知って頂きたいと思いますが、本心でなくとも、決してこの2つの単語は口にしてはいけないと、今回読んでいて強く思わされました。
余談ですがこの「小さいおじさん」は普段は著者の周囲に現れたり消えたりをしていますが、どうやら女性が好きらしく、女性の膝に座ったり身体によじ登ったりしたりするそうです。
小さいおじさん曰く、男と女ではエネルギーの質が違く気持ちが良いそうです😓
読み終えてみて
書籍の内容は、基本的に著者が「小さいおじさん」に言われた体験が会話形式で書かれており、特別スピリチュアル的な技術・能力を向上させる技法などは記載されていません。小さいおじさんからのアドバイスも、現実世界を良く生きるためのアドバイスが多いと感じれます。
なお後半では、パラレルワールドや悪霊、更にはこの世界を作った存在についても言及しており、読んでいて飽きさせられる事は有りませんでした。
文章量も多くなく、半日もあれば読み終える事ができるので、気楽に読める書籍としてお勧めします。
