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2026-7-5 体外離脱(体験報告)

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かなり久しぶりの「体外離脱」体験報告です。休日に於いても、基本的には7時前までには起床するのですが、本日は7時過ぎまで横になっていました。

前日は、久しぶりに仕事帰りに整体を受けたのですが、其れが引き金になり、体外離脱ができたかは不明瞭ですが、以下に離脱体験報告を記載します。


日時:2026年7月5日(日)午前7時頃

意識が覚醒した状態で横になっていると、目を閉じて見える闇の向こうに「小さなスクリーン」が見え始めた。

何かの映像が流れているのは判ったが、その内容は不鮮明で不明。

同時に体外離脱の前兆現象で有る「特有の感覚」が発生「久しぶりの感覚だ」と思いながら、意識を昂らせない様に落ち着け、その後、離脱をした。(現象中、極端に呼吸数が少なくなったのを自覚)

離脱体の一部(位置的に第一チャクラ付近)に、熱を帯びているという初めての感覚を感じる。同時に肉体側の感覚も感じ、口内に唾液が溜まっているのが判った。

自室のドアが開いている、就寝前は閉めたので、今のこの状態は「物質的世界」への離脱ではなく、現実によく似た「非物質的世界」への離脱だと直ぐに理解した。

視野は働いていないが、触覚と離脱時特有の感覚により、周囲の状況は全て判別できるため、移動に問題はなし。そのまま浮遊しながら階段を下る。左手には階段の手すりに触れる木材の感触を感じた。

離脱点から10mほど離れた時点で、視野も働く様になり周囲を見渡せる様になった。両親を確認、向こう側は、自分を認識はできていない。直後、瞬間的に肉体に引き戻され、体験は終了となる。