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離脱の失敗報告と、のめり込み過ぎる事に対する、その危険性に対する気づき

この記事は約2分で読めます。

 今日は休日でしたが、恒例の早朝散歩はしませんでした。

 その理由ですが、いつも通りに6時に起きようとしたのですが、体外離脱の前兆現象である「耳鳴り」が発生し、初めて夜中以外に離脱が出来ると思ったからです。

 更にこの時間なら、両親が既に目を覚ましているので、もしかしたらC1(現実)で、離脱している自分の姿を、認識して貰える可能性があるかもと言う期待もありました。

 因みにロバート・モンロー氏の書籍では、離脱している自身を、他人に認識された事があるそうですので、実際にこの出来事の再現が出来たら、これ以上無い実験結果だと自分は思っています。

 そして肝心の結果ですが、、、離脱は出来ませんでした(´・ω・`)
耳鳴りも発生しましたし、振動も発生しました。

 何故か振動は、右腕だけ凄まじく振動し、一部分だけが肉体から抜けた様な気がします。

 なお振動と言っても、肉体は全く振動はしておらず、離脱した時の第2の体と言われている、「エーテル体」が振動していたと思われます。

 今回の離脱が失敗した原因は、多分ですが、十分リラックスが出来なかった為だと思われます。

 話は変わって、今日の午後に、恒例の紀伊国屋書店のスピリチュアルコーナー巡りで、ある書籍に出会い、「体外離脱」そして「スピリチュアル系統」にのめり込み過ぎた時の、実生活に対する、弊害の危険性を再認識させられました。

 そして自分が、月に1〜2回、多くても3回位しか「体外離脱」が出来ない理由も、判った気がします。

 結論から言いますと、その世界にのめり込みすぎない様に、ある種のリミッターを無意識に、若しくはまだ未確認ですが、ガイドが掛けていると何故か理解しました。

 誰でも一度は思う事、、「空を自由に飛べたら」を、体外離脱はいとも簡単に実現させてしまいますし、そしてそのリアリティは現実と同等、場合によっては現実以上で、最近話題のVRゲームとは比較になりませんので、その世界にのめり込んでしまう人はかなり多いと思います。

 人によっては、実生活を破綻させてしまう危険性もあると思います。

 なおこの気づきのきっかけの書籍ですが、、、なんと現代魔術書であったりします(; ̄Д ̄)
 ただ魔術書と言っても、一般的に考えられている「黒魔術」や「白魔術」とはかなり違います。

 魔術と記載こそされていますが、この書籍は、精神世界の探求の方法、体験談、そしてその注意事項などについても記載されています。
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 書籍名は、現代魔術体型3「輝ける小径 パスワーキングの実践」です。
 次回の記事で、詳しく紹介したいと思いますφ(.. )