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体外離脱「145回目」の報告

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ついに昨日、40歳となってしまいました。この歳になると誕生日は別に嬉しくは無いのですが、職場の方からLINEギフトでローソンの「からあげクン」をお祝いに頂いたのは大変嬉しく感じました。

さて今回の記事ですが、当初は「ホロシンク」と呼ばれる、ヘミシンクと同様のバイノーラルを用いた音源を紹介しようと考えていましたが、偶発的な「体外離脱」を、誕生日の昨日にしてしまったので、その報告を行いたいと思います。


体外離脱「145回目」の報告

日時:2021年11月13日 午前2:10

この日は新居のマンションでは無く、実家での体験となる。(新居での体験はまだ無し)夜中にふと目を覚ます。特に体外離脱に対して意識はしていなかったが、離脱特有の前兆現象である振動が感じられたので、そのまま離脱を試みる。

身体全体(離脱体側)に重さを感じ、抜けるのに若干戸惑ったが離脱に成功する。

離脱直後の視野は、通例通りほぼ暗闇で機能せず。肉体から一定の距離(屋外)を置いたところで見える様になった。

屋外で実家の門を乗り越えたところで、頭から地面に落ち、そのまま地中を少し貫通。地中内部が見えたので、地下に移動出来ないか試み見るが成功せず。

偶発的な離脱であったので、特に目的も無く何を行うか考えていたが、遠目に近所の公園の池が見えたので、其処に向かって移動を行う。なおこの時点で、肉体からあまり離れたら、いつも通り引き戻されるだろう、と言う予感は感じていた。

公園の池付近まで移動をすると、水面には「見た事がない乗り物」に乗って移動している人?が居た。そして近付こうとしたところ、肉体に引き戻されて体験は終了となる。


体外離脱では、現実によく似ているが「違う世界」に行く事がとても多いです。今回の体験後、其れは亡くなった人が、生前に生きていた環境に近い環境で非物質の世界に慣れていき、徐々に向こうの世界に適応する為である、と言う以前読んだ書籍の内容を思い出しました。