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体外離脱についてまとめ①&②(2023年版)

この記事は約4分で読めます。

過去記事にて数回、体外離脱の実施手順を含めて説明を行ってきましたが、2023年現時点でのまとめの意味合いも兼ねて、今回から数回に渡り体験内容も織り交ぜて、再度説明を行いたいと思います。
なお、自身の体験も踏まえた記録のため、書籍等で説明されている内容との相違点も多々あると思われますが、ご了承ください。

今回の記事では、下記の項目のうち「1.そもそも体外離脱とはなにか?」と「2.どの様な体験をするのか?」について記述します。

  1. そもそも体外離脱とはなにか?
  2. どの様な体験をするのか?
  3. 心身への影響と危険性はないのか?
  4. 実践手順
  5. 離脱をしたら
  6. 離脱した世界とは?
  7. 注意事項
  8. 付録(Q&A等)

そもそも体外離脱とはなにか?

意識が連続した状態から、実感を伴って「肉体から意識が抜けでる」体験です。この現象にたいして、超常現象としての名称は下記の通り様々あり、実践手順も違いますが、恐らくはどれも本質的には同じ体験ではないかと考えています。私個人では、体外離脱とアストラル投射の実践手順にて、実際に成功させていますが、感じ方の差異はそれほど無かったと記憶しています。

  • 体外離脱(OBE)
  • 幽体離脱
  • アストラル投射(アストラルプロジェクション)
  • 臨死体験
  • 星幽体投射
  • 星気体投射

上記の体験を引き起こすには、「精神的な誘導(偶発的な発生含む)」と「特殊な音源を用いた機械的誘導」が主となります。なお科学的な誘導(DMTやLSDと呼ばれる幻覚剤)でも引き起こされる事があるそうですが、詳細は不明なため、これについては除外します。ちなみに宗教によっては、悪魔が引き起こす悪い現象だとも言われている様です。

医学的にはこれらの体験は「自己像幻視」「隣人症」「精神的乖離」などと呼ばれる、精神症状ではないかとも呼ばれています。余談ですが私は医療機関に勤めており、一部の職員の方は、自分が普段よりこの様な体験をしている事を知っています。ただ面白い事に、それについて病気だと言われた事はなく、超常現象として見ている方が多いです。話は脱線しましたが、要は「肉体から意識が抜けでて移動する事ができる体験」です。


どの様な体験をするのか?

先ず、初めて体外離脱の前兆現象の体験、もしくは体外離脱をしてしまった場合は「恐怖心」を持つ方が殆どだそうです。最初にどの様な体験をするかは人に寄ると思われますが、横になっている自分の肉体を宙に浮かんだ状態で知覚し、自身が死にかけていると感じる方が多いそうです。

(偶発的な体外離脱は、精神的な不調・極度のストレス・肉体の不調で引き起こされるケースが多い様です)

※自分の場合

あまりに不可解な体験のため、人によっては自分が可笑しくなってしまったと思うことが有るそうです。
(自分の場合は逆に興味をもって、再体験の方法を探しました)

なお数度に渡り体外離脱後した結果、下記の2項目については、離脱中はほぼ確実にできる事が判りました。

  • 空中の浮遊・飛行
  • 物質のすり抜け

各種書籍の体験談では、過去未来問わず望む場所に一瞬で到達できる、亡くなった方に会う、何もないところから好きなものを作り出す事ができる・・・等々説明されている事がありますが、自身に限ってはほぼ成功していません。

そして離脱中の五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)については、嗅覚以外は確認できています。
なお最も強く働く感覚は五感ではなく、体験中のみ働く、第六感とも言える「空間認識能力」がいちばん強く、次に触覚→視覚と働き始めます。この「第六感 空間認識能力」については、日常生活では体験する事がない感覚のため説明が難しいですが、視覚が働いて居なくとも周囲の状況が判り、自分の位置がハッキリと認識できる、と言うものです。(後ほど説明しますが、離脱直後は視覚が機能しない事が多いです)

空中の浮遊や壁抜けがこそできますが、思ったほど自由度は高くなく、日常生活+αの様な体験です。
(上級者の方であれば、もっと様々な事ができるかもしれませんが)

以上、次回「③心身への影響と危険性はないのか?」に続きます。