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体外離脱についてまとめ⑤&⑥

この記事は約4分で読めます。

今更ながらですが、引き寄せの法則で有名な著書「ザ・シークレット」を近所の図書館にて借りて、本日読み終えました。「引き寄せの法則」系統の書籍は今まで本格的に読んだ事は無かったのですが、書籍内にて記述されていた幾つかの項目については「良い悪い含めて」思い起こすと無自覚ながらも実施していた事がありました。


さて今回は、体外離脱についてまとめ⑤、⑥を記載したいと思います。

  1. そもそも体外離脱とはなにか?
  2. どの様な体験をするのか?
  3. 心身への影響と危険性はないのか?
  4. 実践手順
  5. 離脱をしたら?
  6. 離脱した先の世界
  7. 注意事項
  8. 付録(Q&A等)

離脱をしたら?

無事、体外離脱を成功させる事ができた場合、基本的には「離脱した場所が基点」となり体験が開始されます。
但し例外もあり、自身に馴染みの深い場所(例:実家の自室)から始まる事もあります。それ以外にも全く知らない場所にいる事もあり、何故この様な事が起きるのかは不明です。

先ずは視覚を機能させる

例外はありますが、離脱をした直後は殆どの場合「視覚」は働いておらず何も見えない状態です。離脱直後から働いている感覚は、第六感ともいえる「空間認識能力」と「触覚」が主となります。
何も見えない状態ですが、自分がどの位置にいるのかは何故か判るため、移動する事はできます。なお、視覚を働かせる手段は下記の通り、幾つかあります。

  • 肉体から距離を置く
  • 離脱した状態の手のひらを凝視する行為をする
  • 目蓋を開ける行為をしてみる

経験上、最も確実なのは「肉体から距離を置く」であり、凡そ10mほど離れると視界が晴れて周囲が見渡せるようになります。理由は不明ですが、視覚が回復していない状態で肉体近くに暫く居ると、肉体側に引き戻される事が多い様です。

次に、「離脱した状態の手のひらを凝視する行為をする」についての説明ですが、離脱した状態の手のひらを眼前に持ってきて凝視をし続けると、ぼんやりと見え始め、最終的にはくっきりと指紋まで見える様になります。凝視する時には「見る事ができる!」と何度も自分に言い聞かせると、効果が高い様です。

そして最後に「目蓋を開ける行為をしてみる」ですが、肉体ではなく離脱体の目蓋を開けると意識します。成功すると直ぐに視界が開けるのですが、肉体側の目蓋を開けてしまう事があり、その場合は肉体側の視野情報と離脱体側の視野情報が入り混じった様な、不可思議な光景が見える事があります。

障害物をすり抜ける、宙を浮遊・飛行する

障害物(ドアや壁)に対して、すり抜けると意識をして触れると、若干の抵抗を感じた後に、日常生活では感じ得ない独特な感覚(分子の間を縫う様な感覚?)を伴い、すり抜ける事が可能です。自分の場合は、指先を対象物に突き刺し広げる手順で実施してます。

宙を浮遊・飛行するについては、離脱中の基本的な移動手段であり、意識しなくとも普通にできる様です。但し高速の飛行を行うには少々コツがあり、浮遊した状態で自分を中心とした「コンパスや時計」をイメージし、進行方向に針が向いているイメージすると成功しやすいと感じます。

水平移動に関しては制限は感じられませんが、高度を一定距離まであげるとそれ以上先には進行できない事が大半です。無論、日常の様に地上を歩いての移動は可能です。

肉体への戻り方

多くの方は「肉体に戻れなく不安」を感じていると思いますが、結論から述べると簡単に戻れます。わざわざ肉体の場所にまで戻る必要もなく(戻って帰還もできます)一定時間後に勝手に引き戻されます。

意識的に戻る場合は、肉体に戻る旨を頭の中で考える、若しくは肉体の手を動かす等を意識すると戻る事ができます。但し不安を煽るかもしれませんが、そもそも戻って来れなかった場合は「戻れなかったと言う報告ができない」ので、100%確実に戻れると断言はできないのが実情です。自分は150回以上離脱して戻ってきてますので、大丈夫だとは思われますが、こればかりは保証できません。

離脱した先の世界

離脱後に活動できる世界は大まかに「①物質世界」「②非物質世界」「③その他」と3つに別れています。

恐らく多くの方は、離脱してそのまま日常生活を営んでいる世界(物質世界)にて行動ができると思われると思いますが、実は物質世界で行動できる頻度はかなり低めです。(無論できない訳ではなく、過去に数回ほど、真夜中に両親がトイレに行く様子を離脱した状態で確認した事などはあります)

各世界の詳細は、過去に掲載した下記の漫画を読んで頂けたらと思います。

次回は「⑥注意事項」と「⑦付録(Q&A)」を掲載予定です。