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西洋占星術による鑑定をうけて

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先月(2023年3月)より、やはり、自身のスピリチュアル的な能力が落ちていると感じています。恐らく一時的とは思いますが、何か欠けている感を常に感じています。とは言え、今月は特に業務が忙しいので、ある意味では丁度良いのかもしれないと考える事にしています。

さて話しは変わりますが、先月上旬頃に「西洋占星術」による占い鑑定の申込をしました。そして先日、ご依頼をしていた「西洋占星術」による鑑定結果が届きました。

今回の記事では、鑑定者さんのご紹介を兼ねて、鑑定結果を拝見して感じた事を述べたいと思います。


西洋占星術(Western astrology)とは?

発祥は「古代バビロニア(紀元前1894年前頃から紀元前539年頃まで存在した文明)」であり、その後、古代ギリシャ、ローマ、アラビア、そしてヨーロッパ全土に広まった占星術の一種です。

西洋占星術の主な特徴は「黄道帯(太陽が地球を中心に見た時に1年間で通る見かけ上の軌道を描く天球上の領域)」を12等分し、それぞれの区画に対応する星座を割り当てます。

鑑定時には、個人の誕生時の太陽、月、惑星の位置を黄道帯上にプロットを行い、それぞれの天体がどの星座に位置しているかを示す「ホロスコープ(魂の計画図・地図の様なもの)」が作成されます。

そして術者は「太陽、月、惑星、星座、そして天体」の相互関係を解釈することによって、性格・運命・対人関係・そして将来の出来事に関する洞察を提供する占いとなります。私個人としては占いは専門外ですが、西洋占星術の大まかな説明としては、下記の通りになると思われます。

  1. 古代バビロニアが起源
  2. 星座は個人の性格や運命に関係
  3. 太陽、月、惑星の位置を解釈
  4. 個人のホロスコープ作成
  5. 性格、運命、対人関係、未来予測に使用

上記の文面から判る通り、古来から用いられている由緒ある占いであり、西洋占星術を行うには高度な知識・経験そして術者のセンスも必要になると考えられます。

鑑定者のご紹介

鑑定者:久永フミノさん|Fumino Hisanaga
サイト:https://cozmicca.com/work

1987.2.25.東京生まれ 絵を描きながら、西洋占星術の勉強をしています。
児童向け書籍、占い・おまじない・スピリチュアル系書籍、健康や旅行系ムック本など、新聞紙・週刊誌・月刊誌等、いろいろな媒体で絵を描かせて頂いた実績があります。

Cozmicca Lectrica(久永フミノさんのページより)

過去記事にてご紹介させて頂いた通り、久永フミノさんは「画家・イラストレーター・占い師」です。以前お邪魔させて頂いた「個展」にて、占いの提案を頂き、この度ご依頼させて頂きました。



鑑定結果をみて感じた事

占星術に関しては素人の自分でも、非常にわかりやすく、そして読みやすく纏められた「出生図リーディングブック(鑑定結果書)」を頂きました。

読んで感じられた感想としては「自分の心・本質部分」を見せられていると強く感じ、文字通り今後の「人生の地図」として定期的に読み直す必要があると思われました。

自覚はしているが修正できていない自身の「良くない点」もしっかりと鑑定されており、西洋占星術と言う本格的な占いを受けたのは今回が初めてですが、恐ろしい程の正確性を感じられました。個人的な事になるのでほんの一部とはなりますが、鑑定結果の抜粋を下記に表記します。

  • Ascendantの項目(ホロスコープの開始点)
    何らかの力を借りて精神性を向上させようとする。色んな知識に触れていくため大局的な視点を持っていると言えるが、纏まりがなくなり着地点を見失う場合あり。
  • Medium Coeliの項目(人生の舞台)
    部下や初心者を職業的に訓練する能力あり。非現実的で浮世絵離れした感覚と霊的な影響が強い。

今後の人生をどの様な方向性で進んだら良いか迷っている方、特に悩みは無いが「西洋占星術」に興味があるなど、もし興味を持たれたなら、一度占って頂く事をお勧めしたいと思います。