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体外離脱体験報告(2023-6-13)

この記事は約5分で読めます。

本日は午前3時に目が覚めシャワーを浴びた後、時間を置いてから再び横になりました。朝まで意識は殆どある状態でしたが、その状態で「目を閉じているのに周囲がボンヤリと見える」「南側に白く輝く光体が見える」と言う2つの体験がありました。

その「白く輝く光体」に意識を向けると、直ぐに消えてしまったので正体は不明ですが、この現象の引き金になった要因については、下記の2件が影響していると感じてます。

  • 仕事のストレス(少々嫌な事がありました)
  • 寝直す前に「カバラ十字」を試みてみた

何方にしても、今年は妙に感情の不安定さを実感しているので気をつけたいと思います。
さて今回の記事は久しぶりの「体外離脱体験報告」です。


体外離脱体験報告(2023-6-13)

日時:6月13日(火)午前5:55
備考:ヘミシンク「体外への旅」を聴きながら就寝

午後11時頃にヘミシンク「体外への旅」に収録されている「深いリラックス状態を導くためのエクササイズ」を聴きながら就寝。横になって直ぐ、両脚つま先に包まれる様な不可思議な感覚を感じたのを記憶しているが、直ぐに眠りに落ちてしまう。

普段の起床時刻より30分速い、午前5:30頃に目を覚す。手洗い後、再度ベッドに戻り5時55分まで横になる。起床し朝食の準備を始めようと考えたところ、断続的に「シュー」と聞こえる耳鳴りが発生する。その時は、目を開けた状態で壁を見ていたが、耳鳴りと共に「壁が歪んで見える現象」が確認できた。

起床時刻5分前に離脱をしても、大した事はできないと思いながらも、目覚ましが鳴るまでの短時間で離脱をしてみようと思い耳鳴りに身を委ねた。


見知らぬ街

1回目は、ベットから転げ落ちる形で肉体から抜け出た。視界は全く機能していない。先ずは確実に離脱している事を確認するため、指先を壁に押し付けるが全くすり抜ける事ができず。そして直ぐに肉体に引き戻された。

肉体に引き戻されたが、直ぐに再び離脱に成功する。先ほど同様に視界は機能していない。壁抜けは問題なくできたので、そのまま自室の壁を抜けて屋外へと移動する。

肉体から離れ、ある程度の距離を移動したが視界が晴れない。目蓋を開ける動作をした方が良いかと考えたが、肉体側の目蓋が開いてしまうと感じられた。そこで見る事ができると意識をして念じたところ、視界が晴れ通常通り周囲を見渡せる様になった。

ここから先の体験は、部分的に記憶から消えてしまっている。正確には体験中は全てを記憶していたが、肉体に戻った瞬間に急速に記憶が消えていったため、急いで記録した内容である。
ちなみに体験中は所要時間が5分しかないため、常に目覚ましが鳴るのを気にしていた。

なお今回の離脱先は物質世界ではなく、物質世界によく似た世界と思われる。

そこに辿り着いた過程は記憶から消えているが、実家のリビングに居た。しかしリビング内の色合いは異常であり、絵の具を落とした様な状態であった。自分の意識の「起点」は強く実家に繋がっているのかもしれない、とその時感じたのを記憶している。

その実家と思わしき家は、見知らぬ街の中にあった。浮遊しながら見た事がない街を観察。その街自体には面識はないが、見た事がある「アパート若しくはマンション」を見つける。そこに住んだ事はないが、住んでいると言う記憶がある。

思い起こしてみたところ、過去に度々「夢」で見た事を思い出した。そこの自分は現実の自分とは全く違う仕事をしており、そして会社の都合により別の賃貸に引っ越した経緯があり、現状に対して凄く不満を持っている様であった。


見知らぬ街の様子

綺麗に整備されており、多種多様な人種が見受けられた。
浮遊して移動しているのは自分のみであり、話しかければ反応はするが、常に知覚されているのかは不明。遠方にはテーマパークと思わしき建築物も確認できた。屋外テラスで読書をしている人が居たので、読んでいる本を覗いてみた。

書籍に用いられていた言語は、ひらがな、数字、漢字、そして恐らくヘブライ語、そして挿絵と写真の幾つかが掲載されていた。ひらがなの部分は読む事ができたが、何に関して記述されているかは理解できなかった。

この時点で確実に5分は経過していると感じており、そろそろ戻るべきかと考えた。戻るのであれば最後に、上空に向かって宇宙空間まで行けないか試みてみようと思い立つ。普段の浮遊にプラスして、ヘミシンクで学んだ「ベクトル」を利用し高速で上空に向かって飛行する。

しかしいくら高速で移動しても、厚い雲を突き抜けるだけで宇宙空間へは到達しない。そして唐突に地上に引き戻される。
追記:戻された時は天候が雨に変わっていた。雨水を飲んでみたが大変苦かった。


別の自分に入ってしまう

地上に引き戻された時点で、30分間は経過していると感じられた。流石に戻らないと出勤時間に間に合わなくなると考えたが、強制的に肉体側に引き戻される感じも全くせず、貴重な体験を無駄にしたくないと欲がでてしまう。

取り敢えず思い立ちその場で、「ハイヤーセルフ」や「インナーセルフ」と呼ばれる高次の存在にコンタクトが取れないか声を出したり念じたりして試みてみるが、反応はなし。

仕方がないので街の散策を継続。遠方に見える「テーマパーク」らしき建物を目標に高速で移動をする。工業地帯らしき場所の上空を通過した時、姿は見えないが「何か」の声が聞こえ始める。

片耳からは常にノイズが聞こえ、もう片耳から澄んだ女性の声が聞こえる。
飛行を止め、工業地帯と思わしき場所に降り立ち声に耳を向ける。その声の主より「とても納得できる大変重要な何か」を教えてもらったのだが、この会話内容の殆どは肉体に戻った瞬間に記憶から消えてしまった。

唯一覚えている会話内容は「そろそろ目覚ましが鳴るから戻った方が良いよ」である。

その意見に納得し、肉体に戻ると意識、視界がぼやけ始め肉体に戻った。
ベッドから体を起こす。妙に視界と意識が澱んでおり体が重い。洗面所に向かい、顔を洗いハンドタオルを掴もうとするがうまく体を動かせない。

途端に意識がハッキリとする。この体は別の自分だ。今の職場への不満、以前の住居への未練など、この別の自分の感情をその時感じる事ができた。

再び視界が歪み始める。そして無事、本当の肉体に戻る。先ほどとは違い意識はハッキリとしていたが、若干の頭痛を1日引きずる事となる。なお体感では30分間は離脱をしていたと感じられたが、時刻を確認したところ5時55分であり、全く時間が経過しておらず問題なく朝食の準備ができた。