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離脱の危険性を感じた体験(体外離脱)

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Apple Musicで聴けるヘミシンク(メタミュージック)「Cosmic Traveler」を昨晩聴きながら就寝したところ、少し変わった体験ができました。眠りに落ちる寸前の意識が朦朧としている時に、多数の野生動物の映像が見え始め、其れと同時に自分と同じ声で「自然界に於ける食物連鎖」の解説が聴こえてきました。

なお、朦朧としていた意識をハッキリさせ、映像と解説に意識を向けたところ、その現象は終了してしまいました。さて今回の記事ですが、先日「体外離脱」を失敗した時に感じた体験を報告したいと思います。


離脱の危険性を感じた体験(体外離脱)

体験日時:2024年2月15日(木)午前5:00

深夜に眼を覚ました時、記憶が定かでは無いが「体外離脱」をした様な記憶が薄らと残っていた。しかし、詳細が思い起こせないため、そのまま寝直す事にした。

再び明け方に眼を覚ます。姿勢はうつ伏せの状態。ここ最近、仰向けの姿勢で体外離脱を成功させた事がないなぁ、と考えていたところ振動が発生する。呼吸を意識すると振動は弱くなり、呼吸を抑えると振動が強くなるのが感じられた。

振動の強さが十分になる前に、寝返りを打ち、無理矢理に離脱を試みようとしたところ、離脱体を動かす感覚こそ感じたが、肉体に張り付いている様であり異様な感覚と共に失敗と終わる。その感覚を例えるのならば、正座をして血流が悪くなった時に足が痺れる感覚を「体全体で味わう」様な感じであった。この異様な感覚は、肉体に戻ってからも暫く感じられた。

なお、無理やり体外離脱をしようとした瞬間、子供と思われる女の子声で「また離脱をするんだ」と言う声が聴こえてきた。この声の正体は不明。

今回の体験から、振動が不十分な状態で体外離脱を試みるのは、離脱体(第2の体)へ、ダメージを与える恐れがあると感じられた。