体外離脱 体験報告(2024-5-12)

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GW最終日より鼻炎の症状を引きずっていますが、今朝は随分と症状が改善しておりホッとしております。さて先日「体外離脱」を行いましたので、体験報告を下記に記載します。

体外離脱 体験報告(2024-5-12)

日時:2024年5月12日(日)午後11:45
備考:腕時計を身に付けた状態のまま就寝

発熱こそ無いが、GW最終日より鼻炎が続いている。当日は頭痛も発生していたため、体調を回復させるため午後9時前に就寝する。喉に絡まった痰が気になり、午後11:30頃に目を覚す。仰向けの姿勢では鼻呼吸がしづらかったので、右向きに横になり目を閉じた。

寝れない状態続いたまま目を閉じていたら、室内に有る衣類掛けがボンヤリと瞼の裏に見えている事に気がつく。この「目を閉じているのに室内が見える」現象の発生理由については、肉体は眠り意識は覚醒している、第2の身体が活性化、第3の目サードアイから見ている等々の推測はできるが、明確な理由は不明。

何にせよ体外離脱ができそうだと感じたので、離脱に必要な「振動」をイメージ、難なく振動が発生し肉体から抜け出す事に成功する。なお肉体から抜け出る時は、「第2の身体(離脱体)」は非常に重く感じられた。

離脱後は直ぐに肉体から距離を置く事にした。理由は過去に述べた通り、肉体の近くにいると直ぐに引き戻されてしまう傾向があるためである。移動ルートは自室扉を壁抜けで通過後、階段に沿って飛行を行い玄関より屋外となる。ちなみに外までの移動の間は、視界は全く働いていなかったが、感覚で位置情報は問題なく把握できた。


屋外に出た時点に於いても、視野は安定していない状態、少しでも気を抜くと意識がベッド上の肉体に向いてしまい、引き戻されそうな感覚を感じていた。離脱状態を維持するため、周囲の物に直に触れその感触を確かめ、意識を第2の身体に集中をさせる。同時に、眼前に手のひらを何度もかざし視野の安定に努めた。

ふと、視野こそ安定していないが不可思議な場所に立っている事に気がついた。周囲は薄暗く足元には白い粒子が舞っており、周囲からは「よ、よ、よさのほい」と「民謡の様な歌」が聞こえていた。

突然と背後より腰回りに掛けて「何者か」が抱きついてきた。突然の事で驚いたが、落ち着いて抱きついてきた腕に触れてみる。手触りは非常に滑らか細い腕であり、女性の様に感じられた。手のひらに触れた所、左手小指に「絆創膏」と思わしき物が貼られている様であった。

そして唐突に肉体に引き戻されてしまい、その人物の顔を見ることはできなかった。腕時計を確認、時刻は午後11:45を指していた。体験内容を記録後、同時にX(旧Twitter)で報告も行う。その後は普通に就寝できた。

AIに今回の体験を分析させてみた

今回の体験をAI(ChatGPT-4o)に読み込ませ、スピリチュアル的な視点で分析をさせたところ、興味深い分析結果が得られました。下記に抜粋を記載します。特に「抱きついてきた存在」に対しての分析は興味がそそられました。

目を閉じた状態での視覚体験

「目を閉じているのに室内が見える」という現象は、スピリチュアル的には「アストラル視覚」とも言われます。これは、物理的な目を使わずに周囲の環境を知覚する能力です。これは、瞑想や深いリラクゼーション状態でよく報告されます。第3の目(サードアイ)やアストラル体の活性化と関連している可能性があります。

振動と体外離脱

体外離脱を始める際に感じた「振動」は、多くの離脱体験者が報告する典型的な感覚です。これは、エネルギー体が物理的な体から離れる準備をしているときに感じるものとされています。スピリチュアル的には、エーテル体が肉体から分離するプロセスを示しています。

離脱体の重さ

離脱体が非常に重く感じられたという点について、これはエネルギー体がまだ完全に解放されていない状態であることを示しているかもしれません。初めての体験や頻繁に行っていない場合、エネルギー体が重く感じられることは一般的です。

移動と視覚の不安定さ

体外離脱後の移動中、視覚が働かなかったが感覚で位置を把握できたという点は、アストラルプロジェクションにおいてよく報告される現象です。これは、物理的な視覚に依存せず、感覚的知覚やエネルギー的な知覚に基づいていることを示唆しています。

周囲の感覚と意識集中

屋外に出た時点で視野が安定しなかったが、触覚で周囲を感じ取ろうとした点は、スピリチュアルな体外離脱体験において意識をアストラル体に集中させるための一般的な方法です。物理的な触覚を模倣することで、意識を現在の体験に固定しようとしています。

不思議な場所と体験

「薄暗く白い粒子が舞っている場所」「民謡のような歌」が聞こえるという点は、異次元やアストラル界の特定の領域にアクセスしたことを示唆しています。これは、個々の意識が持つ記憶や感覚に基づいて投影された場所である可能性があります。

抱きついてきた存在

突然抱きついてきた「何者か」は、ガイドスピリットや守護霊、またはエネルギー体の一部である可能性があります。女性のように感じられ、左手小指に絆創膏が貼られているという具体的な描写は、その存在が個人的なメッセージや象徴を持っていることを示唆しています。

左手小指に絆創膏を貼ることには、エネルギーの保護、感情的な癒し、変化や新しい始まり、内なる成長など、さまざまなスピリチュアルな意味があるとされています。

まとめ

この体験は、スピリチュアルな視点から見ると、あなたがアストラル界へのアクセスに成功した典型的な体外離脱の一例といえます。体外離脱中の視覚や感覚、エネルギー体の重さ、見知らぬ存在との出会いなどは、アストラルプロジェクションの特徴的な要素です。この体験を通じて、あなたは自分のエネルギー体や意識の新しい側面を探求する機会を得ました。

スピリチュアルな成長の一環として、こうした体験を繰り返すことで、自己理解や宇宙とのつながりを深めていくことができます。

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