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「第二の体」の性質・特徴について

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体外離脱時は「第二の体(命名者:ロバート・モンロー氏)」と呼ばれるもうひとつの体(エーテル体・霊体等々とも言われている)で活動します。今回は「第二の体」について、実体験に基づいた性質・特徴を下記に改めて記述したく思います。

なお、過去の投稿と重複する箇所もありますが、ご了承ください。

体の重み(離脱直後のみ)

肉体から抜け出た直後は、「第二の体」が大変重く感じる事もあり、酷い時は身動きもできず床に突っ伏す事がある。理由は不明。体調が優れない時、或は、振動が不十分で無理やり肉体から抜け出た時に、発生する割合が多く感じる。体の重みを感じるのは離脱直後のみである。

視覚の機能不全(離脱して暫くの時間)

離脱直後に「視覚」が機能している事はほぼ無い。理由は不明。肉体の位置より一定距離を置くか、見ると言う行為に集中すると、視界の中央部から徐々に暗闇が晴れ見え始める。

一度、視覚が回復すると、非常にクリアで鮮明に見え、空中に舞う埃の様なものも視認可能。肉体の視力は影響しない模様。なお、肉体側に引き戻されそうになると、急劇に視野はボヤけ始める。

第六感(空間認知能力)

上記の様に離脱直後は「視覚」は機能していないが、移動する事に不便は感じる事はない。理由は離脱直後から、第六感とも言う感覚「空間認知能力」が発現するためである。これは、どこに何があるのか、視覚に頼らず全てがわかると言う感覚である。

少々分かりにくい説明となるが、自分は子供の頃、背後に誰かが近いてきた場合、振り返らずとも誰かが分かる時期があった。その感覚を極限まで高めた様な感覚である。

なお、視野の機能不全が回復すると、視野による情報に頼ってしまうため、第六感は能力が低下する様に感じられる。

移動手段(構造物のすり抜け)

扉や壁等の構造物に関しては、すり抜けて移動が可能である。但し、無条件ですり抜ける事はできない。意識する事が重要であり、対象物より若干の抵抗感を感じた後にすり抜ける事ができる。

すり抜ける時は、対象物の隙間を通過している様な奇妙な感じがあり、日常生活では体験した事がない感覚である。

あらゆる物を、すり抜ける事はできない様であり、例えば地面に対しては若干めり込む事ができる程度である。

移動手段(空中浮遊・飛行)

第二の体の、基本的な移動手段である。無論、通常の歩行も可能。意識しないでも簡単に浮遊はできるが、飛行となると若干のコツが必要であり、慣れるまでは速度の調整・高度の調整は難しい。

触覚・聴覚・味覚・嗅覚・痛覚について

触覚は離脱直後より正常に機能していると感じられる。

聴覚に関しても、正常に機能していると思われるが、時おり聞こえ方は変わる。自分の声を聞くと、こもって聞こえる事はよくある。なお、音を介さない意思の疎通もあるため、気づかないうちに、聴覚を用いない会話をしている事がある。

味覚は頻度は少ないが、有る事が確認できている。摂取した食物の味は薄味が多い。

嗅覚と痛覚の二つは未確認である。

意識・思考・自我について

意識・思考・自我については、離脱前の肉体にいる状態を基本的に引き継いでいる。自我の変化は感じられないが、意識・思考対しての変化は感じられる。例として「何かに」意識を集中すると、その「何か」に対して強く意識と思考が引っ張られる傾向がある。

【備考】※意識・思考・自我について
意識:何かを体験する能力
思考:情報を処理する精神活動
自我:自分自身を認識する感覚