今回の記事では、過去記事に被る点も有りますが、ホロシンクがアプリでも聴ける様になったので、改めてホロシンクについて述べたと思います。
ホロシンクとは?
変性意識や瞑想状態に導く特殊音源として、日本国内ではヘミシンク(Hemi-Sync)が有名どころと思われます。
但し国外に於いては、センターポイント社からリリースされている「ホロシンク(Holosync)」と呼ばれる音源についても、一定の利用者数を確保しています。
※両商品とも品名末尾にSyncと表記されていますが、関連性は有りません
そして、ヘミシンクはスピリチュアル的な体験を促すのに焦点を向けているのに対し、ホロシンクでは自身のパフォーマンスを向上させ「実生活の充実」に強く焦点を向けています。
公式による技術的な説明では、ホロシンクによる特殊な音源効果により、脳内の神経回路を組み直すとされていますが、個人的に視聴した感じでは、チャクラを強制的に調整されている様にも感じました。
知名度が低い理由
では、何故日本国内では殆ど認知されていないかと言いますと「日本語サポートがされていない」のが大きな理由と考えられます。
実際に最近まで、日本国内でホロシンクを試したい場合には、個人で国外公式サイトでCDを注文して国際便による輸送が必要でした。(過去記事にて実際に購入して紹介した事があります)

気軽に試す手段は?
以上に様に、ヘミシンクと比較すると敷居が高く、気軽に試せなかったのですが、現在はスマホ用にアプリがリリースされており、簡単に利用できる用になっています。

アプリ名は「MyHolosync」であり、ストアで検索すれば直ぐに出てくると思います。
相変わらず日本語によるサポートはされていませんが、ホロシンクの音源はナレーションがないタイトルが多いので、大きな問題にはならないと思います。

最初のプログラム「Inner Oasis」だけは無料で視聴でき、先ずは一ヶ月間「Inner Oasis」を毎日聞いてから、次のプログラムに進み様に推奨されています。
なお、それ以降のプログラムについては月額1,500円のサブスクサービスとなっています。
聞いた感じでは、川のせせらぎなど環境音に特殊な音源を組み込んであり、聞いていて不快感等を感じる事は有りませんでした。
興味がある方は、最初のプログラムは無料ですので、一度試してみるのも良いかもしれません。
