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あの世の光景の一端?

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「ゴーイング・ホーム」と呼ばれるターミナルケア(終末期医療)を目的とした、ヘミシンクタイトルがあります。

このタイトルは、終末期の患者さんの肉体的死に対する恐怖を緩和させる事を目的としていますが、以前はこのタイトルを除き「F27(いわゆるあの世)」を体験できるタイトルは販売されていなかった為、実際には一般のユーザーさんにも多く利用されています。

今現在、このタイトルを、7月12日より毎日(主に就寝前)1トラックずつ聞き直しています。ヘミシンクを聞きながら体験する内容は、基本的に不鮮明でボンヤリとした体験が多く、印象に残らない事も有ります。

この「ゴーイング・ホーム」に於いても不鮮明な体験が多いのですが、先日、日中に聞いたところ不鮮明ながらも印象に残る風景が見えたので、記録に残したく思います。(尚、Xにてポスト済みの体験です)


トラック9「自由遊泳」にて

日時:2025年7月20日(日)午前中

選挙の投票を済ませた後、市のプラザ内にてベンチに座り視聴。ゴーイング・ホームに収録されているトラック9「自由遊泳」の内容は、大まかに述べると空を飛行する内容。

聞き続けていると閉じた目蓋の裏にボンヤリと異様な風景が見え始めた。

宙に浮かぶ「血の様に赤い橋」そして所々に黒い手形が付いている。その禍々しさとは正反対に、上方と下方には爽やかな青空が広がっている。

赤い橋は地獄への経路を指し、青い空は別の場所を指しているのだろうか?とぼんやりと其れをみて感じた。