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Take Home Exercise(非売品ヘミシンク)

この記事は約3分で読めます。

さて本日は、特別報告する様な事は行なっていないので、早速ブログ記事本題に入りたいと思います。今回の記事は・・・ちょっと特別なヘミシンクとなります。


Gateway Voyage(ゲートウェイ・ヴォエッジ)のお土産CD

そもそもGateway Voyageとは?

ヘミシンクを開発・販売している、モンロー研究所が定期的に主催している、6日間の集中型宿泊プログラムの1つです。
Gateway Voyageは数ある宿泊プログラムの中でも基本となるものであり、先ずはこれを受講しないと他のプログラムには参加出来ないそうです。
ちなみにこのプログラムでは、フォーカス10から21迄を学びます。

受講料は日本と米国で受けるによって価格に差はありますが、それでも30万以上の費用が掛かります:(;゙゚’ω゚’):

・・・例え興味があっても、そうそう気軽に受けれる金額では無いですよね(汗)
(時間的にも厳しいですし)

そして、そのプログラムに参加した方達がお土産として貰えるのが、自宅での復習用ヘミシンク「Take Home Exercise」です。

無論「非売品」のヘミシンクとなり、手に入れるにはプログラムに参加するか、参加者から譲って貰うしか方法は有りません。
なお自分は、後者となります(。-_-。)


実際に聴いてみて

僅か数回聴いただけですが、現時点での感想を述べたいと思います(_ _)

収録時間は42分となっており、1トラックのみの構成となります。

音声ガイダンスは全て英語となっており、日本語版が存在するのかは不明です。
ゲートウェイ・エクスペリエンスⅦ英語版のアナウンスの方と声と違うので、恐らくはモンロー氏の肉声だと思われます。

ゲートウェイとの違いとしては、一部効果音が違く、例えばレゾナントチューニングの効果音は雰囲気が少々怖めに感じられました。
なおヘミシンク音自体は、一部分を除いてゲートウェイに収録されているものと同じに聴こえました。このタイトルの流れとしては、大まかに以下の様になります。


  1. 各種メンタールツール準備
  2. フォーカス10へ移行
  3. フォーカス12へ移行
  4. フォーカス15へ移行(ノーマル)
  5. 暫くフォーカス15の状態に留まり何か(高次の存在?)とコンタクトを取る様に指示される
    (時々目的を思い出させる為に、ラッパが鳴る)
  6. 少し違うフォーカス15へ移行
  7. フォーカス16へ移行(イエロー)
  8. フォーカス17へ移行(ローズ)
  9. フォーカス18へ移行(グリーン)
  10. フォーカス19へ移行(パープル)
  11. フォーカス20へ移行
  12. フォーカス21へ移行
  13. フォーカス21の状態で、体験をする様に促される
  14. フォーカス15まで戻る
  15. フォーカス12まで戻る
  16. フォーカス10まで戻る
  17. フォーカス1に戻り終了

プログラムの流れを見ると気が付くと思われますが、聴き慣れないフォーカスLvが有ります。

全て英語アナウンスですので、数回聴いただけでは全てを理解は出来ませんでしたが、フォーカス16,17,18,19そして20が体験出来ます。
聴く前の想像では、単純にF21迄を復習するだけだろうなぁ、と考えていたのでこの点は大変驚きました。

そして面白い事に、フォーカス16からの各フォーカスレベルは、アナウンスでは「色」で表現していました。
なお意識状態の変化による感覚の差ですが、16〜20までのフォーカスの滞在時間はとても短いので、今の所違いは良く判りません。

僅か数回聴いただけですが、かなり強く変性意識状態へ移行させるタイトルだと感じられます。
最初は座った状態で聴いたのですが、聴いている最中に目を開けても「変性意識状態」が持続しているほどです。

何方にしても、もう少し聴き込んでみてから、再度報告をしたいと思います(_ _)