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体外離脱の方法(2020年4月版)

この記事は約4分で読めます。

ここ最近、体外離脱とは違う不可思議な現象を日中体験しています。

いわゆる「ドッペルゲンガー」と呼ばれる現象で、と在る方とそっくりな人をやたらと目撃しています。先日は書籍を読んでる姿を目撃したのですが、その書籍のタイトルが正にその本人に関連する内容なので、本当に本人かと思いました。なお後日、本人(ドッペルゲンガーでは無く本人)に確認したら、やはりその時の人は別人でした。

なお今日スーパーに行ったら、店内と屋外で2回確認しました😨

さて今回の記事では、2020年4月26日(日)時点で、最も自分が用いている離脱方法を紹介します。
※ヘミシンクで用いられる用語「フォーカス〇〇」と呼ばれる単語等は記述せず、純粋に「体外離脱」の方法を今回は記載します。

体外離脱の方法(2020年4月版)

1.はじめに(体外離脱とは?)  

体外離脱とは言葉通り「体から抜け出る」事を指しており、意識が肉体を離れ移動する事が出来ます。似た現象で、幽体離脱・アストラル投射・エーテル投射などが有りますが、個人的には呼び名が違うだけで全て同じ現象と考えています。

これらの現象が、脳が作り出したただの幻覚・夢でしか無いと解釈する人も居れば、純粋にスピリチュアルな現象だと考える方もいます。
何方が正しいかは現状判断出来ませんが、個人的な要望では「スピリチュアルな現象」で有って欲しいと思っています。

さて今回紹介する技法は、ロバート・モンロー氏の「角度法」と呼ばれる技法を元にしています。
手順の大筋は同じですが、一部自己流に可変していますのでご了承下さい。また全ての実践者の方に対して、効果を保証するものでは有りません。成功までの所要時間は不明で有り、1日で成功する方も居れば、10年掛かって成功する方もおり様々です。

2.注意事項  

  • 100%安全とは言い切れないので実践は自己責任で
  • 長時間試みない事
    (体勢を維持するので肉体に負担が掛かると思われるため)
  • 体験した内容の全てを信じ込まない事
  • 心臓に持病が有る場合は試みない事
    (少なからず、心臓に負担が掛かる恐れが有ると思われるため)
  • ヘミシンク等の特殊音源は必須では無い
    (補助としては使用可)

3.準備作業  

  • 静かで落ち着ける場所と時間の確保
  • 楽な服装

大半の方は、自室での試みとなると思います。
お勧めの時間帯は「就寝前」、若しくは「起床した直後」、そして部屋の電気は消して下さい。
此れは体外離脱を成功させるには、「肉体活動が低下している(リラックスしている)」のが大前提なためです。

なお服装は、ゆったりとした楽なものが基本ですが、実のところ実施者が気にならなければ、腕時計やブレスレット等を身に付けていても問題なさそうです。過去に、天然石のブレスレットを身に付けたまま成功した事もあり、最近は実施時間の計測のために腕時計を身に付けていますが、問題無く成功しています。

4.実際に試みる 

  1. 仰向け、若しくは横向きでも良いので、本人にとって楽な姿勢になります。
    次に目を閉じ、暫くリラックスします。
  2. 目は閉じた状態のまま、姿勢は維持した状態で、1から10迄の数字をゆっくりと数えます。
    数字を数える時は各数字を肉体の各部位に符号させ意識的にその部位の緊張を解き、意識的にリラックスをさせます。
    (例)1=足先 2=太股 3=臀部 4=腹部 5=胸部 6=両手 7=両腕 8=両肩 9=首 10=頭部

  3. アファメーション(宣言)を心の中で唱えます。内容は自由ですが、ネガティブな要素は入れないで下さい。
    (例)私は自分の意識で、自由に肉体から抜け出す事が出来ます。

  4. この段階で、肉体の感覚がかなり希薄に成っている事が有ります。場合によっては、自分のいびきが聞こえる事もあります。

  5. 次に、左右の閉じた眼の縁から「各一本ずつの線」が出ているイメージを行い、その両方の線の先を約2m先(凡そ天井の位置)にて交差させその交差点を見つめ続けます。

  6. 暫くのちに「交差点」を自身に近づけるイメージを行うと、断続的に「シュー」と聴こえる耳鳴り(振動音)が発生し始めます。この「シュー」と聴こえる耳鳴りが連続的に聴こえる様に慣れば、ほぼ成功した事になります。耳鳴り(振動音)が中々連続的に聴こえない場合は、何かが回転しているイメージなどを行うと、大きくなりやすい様です。

  7. 耳鳴り(振動音)が最大まで増幅すると、理由は不明ですが「抜ける事が出来る」と何故か判り、意識的に肉体から抜け出す事が出来ます。
    場合によっては「何か」が、肉体から抜け出すのを手伝ってくれる事も有ります。
    (例)何かの手が、肩甲骨に該当する部位を掴み引っ張り揚げてきた。

5.まとめ   

以上が、自分が実施している主な手順の流れとなります。離脱直後は殆どの場合「視覚」は機能しませんが、徐々に見える様になります。
なお、大半の方が気にするであろうと思われる「肉体に戻れなく為る事は無いのか?」ですが、つい先日迄なら「嫌でも直ぐに肉体に引き戻されるから心配は要らない」と言えたのですが、今は「絶対に戻れるから100%安全だ」とは言えません。

先日体験した「103回目の体外離脱」にて、中々戻れなくなってしまう現象が発生しました。この事から、戻って来れなくなる可能性も0には有らずかもしれません。